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【日産フェアレディZ Z33】約20年前の赤いボディが新車級の輝きに復活!磨き・ガラスコーティング施工事例|東京都福生市

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【日産フェアレディZ Z33】約20年前の赤いボディが新車級の輝きに復活!磨き・ガラスコーティング施工事例|東京都福生市

【日産フェアレディZ Z33】約20年前の赤いボディが新車級の輝きに復活!磨き・ガラスコーティング施工事例|東京都福生市

2026/11/06

施工完了後のフェアレディZ正面

Works — Nissan Fairlady Z (Z33)

約20年前のフェアレディZが
新車級の輝きに。

赤い塗装のくすみ・小傷を、研磨とガラスコーティングで改善

「昔はもっと鮮やかな赤だったのに……」

長年大切に乗ってきた愛車。洗車をしても以前のような輝きが戻らず、年式が古いから仕方ないと諦めていませんか?

今回ご紹介するのは、日産フェアレディZ(Z33型)。2002年〜2008年に販売されたモデルで、今では約20年前後の年式となるスポーツカーです。

入庫時は、長年の使用で蓄積した細かな洗車傷やシミによって、赤い塗装が白っぽくくすみ、本来の鮮やかさを失っていました。さらに、過去に板金塗装された部分には経年劣化や塗膜の浮きも見られ、慎重な施工が必要な状態でした。

そこで今回は、汚れに合わせた徹底洗車、塗装の状態を見極めた研磨、そして撥水タイプのガラスコーティングを施工。

年式を感じさせない、鮮やかな赤と深い艶を取り戻しました。

Problem

洗車しても落ちないシミや小傷。赤い塗装がくすむ原因とは?

施工前のフェアレディZは、ボディ全体に細かな洗車傷が蓄積していました。特に照明を当てると、無数の細かな線傷が浮かび上がり、光が乱反射している状態です。

こうした傷は、日常の洗車や拭き上げなどによって少しずつ増えていきます。一つひとつは小さな傷でも、長年蓄積すると塗装全体の透明感が失われ、ボディが白っぽくくすんで見える原因になります。

赤い車は、鮮やかな発色が魅力です。しかし、塗装表面に傷やシミが増えると、赤本来の深みや艶が感じられなくなってしまいます。今回のフェアレディZも、洗車だけでは改善できない状態になっていました。

Before / After

研磨によって赤い塗装の輝きが復活

施工前・リアフェンダー付近BEFORE
施工前は、照明の周囲に細かな洗車傷が無数に見られ、赤い塗装が白っぽくくすんでいました。
施工後・リアフェンダー付近AFTER
施工後は細かな傷が大幅に目立たなくなり、照明の映り込みも鮮明になっています。

何より大きく変わったのは、赤い塗装の鮮やかさです。白っぽいくすみが改善され、深みのある美しい赤へと生まれ変わりました。

この違いを生み出したのが、コーティング前の丁寧な下地処理と研磨です。

01 Wash

施工工程① 汚れの種類に合わせた徹底洗車

当店では、いきなり研磨を始めることはありません。まずは塗装表面に付着した汚れをできる限り取り除き、研磨に適した状態へ整えていきます。

アルカリ洗剤で泥汚れや油分を除去

最初にアルカリ性の洗剤を使用し、ボディに付着した泥汚れや油分などを洗浄します。

酸性洗剤で固着した水アカ汚れを除去

続いて酸性洗剤を使用し、通常の洗車では落としにくいミネラル由来の水アカや固着汚れを、塗装状態に注意しながら除去していきます。

鉄粉除去剤とトラップ粘土で鉄粉を除去

さらに鉄粉除去剤とトラップ粘土を併用し、塗装表面に付着した鉄粉を取り除きます。

こうした作業を丁寧に行うことで、研磨時に汚れを引きずって傷を増やすリスクを抑え、より美しい仕上がりにつなげていきます。

02 Polish

施工工程② 塗装を守りながら小傷とくすみを研磨

今回の施工で最も重要だったのが研磨工程です。洗車では落としきれなかったシミや細かな洗車傷、塗装のくすみをポリッシャーで丁寧に整えていきます。

ポリッシャーによる研磨作業POLISHING
ポリッシャーによる研磨作業の様子

研磨によって塗装表面の細かな凹凸が改善されると、光の乱反射が減り、赤本来の鮮やかさと透明感が戻ってきます。

ただし、傷を消すために塗装を削ればよいというものではありません。塗装には限りがあり、深い傷を無理に消そうとすれば、塗装を傷めてしまう可能性もあります。

そのため当店では、傷の除去と塗装の保護、その両方を考えながら研磨を行っています。

Point

今回特に苦労したのは、経年劣化した再塗装部分

今回のフェアレディZには、過去に板金塗装された箇所がありました。その部分には経年劣化が見られ、塗膜が内部から浮いているような状態になっている箇所もありました。

こうした部分に通常どおりの研磨を行うと、塗膜の剥がれや状態の悪化につながる危険があります。そこで今回は、塗装の状態を慎重に確認しながら、負担の大きい研磨を避け、可能な範囲で表面を整えていきました。

大切なのは、目先の美しさだけを追求しないこと。これからも長く乗り続けられるように、今ある塗装を守ることもプロの仕事だと考えています。

長年の施工経験があるからこそ、無理に磨いてはいけない部分を見極めることも大切にしています。

03 Coating

施工工程③ 撥水タイプのガラスコーティングで仕上げ

研磨によって塗装本来の美しさを引き出した後は、撥水タイプのガラスコーティングを施工しました。ガラスコーティングは、整えた塗装面を保護し、美しい状態を維持しやすくするためのものです。

撥水タイプは水を弾く性質があり、日頃の洗車や拭き上げもしやすくなります。

ただし、コーティングを施工すれば汚れや水ジミが付かなくなるわけではありません。美しい状態を長く楽しむためには、適切な洗車と定期的なメンテナンスが大切です。当店では、施工後の洗車方法についてもアドバイスしています。

施工完了後のフェアレディZ正面

Finish

施工完了!約20年前のフェアレディZが鮮やかな赤い輝きを取り戻しました

すべての工程を終えたフェアレディZは、施工前とは見違えるような仕上がりになりました。細かな洗車傷やシミによって失われていた透明感が戻り、ボディ全体に深い艶が生まれています。

特にボンネットには天井の照明がくっきりと映り込み、丁寧に整えられた塗装面の美しさがよくわかります。

そして何より、赤い塗装の発色が鮮やかになりました。フェアレディZならではの美しい曲線が、艶やかな赤によって一層際立っています。

年式の古い車でも、塗装の状態によっては、ここまで美しさを取り戻すことができます。もちろん、深い傷や劣化した塗装がすべて新品同様になるわけではありません。それでも、適切な洗車と研磨によって、愛車の印象を大きく変えられる可能性があるのです。

For You

「古い車だから仕方ない」と諦める前に

「洗車しても艶が戻らない」
「細かな傷が増えて、車が古く見える」
「塗装がくすんでしまった」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

実は、塗装そのものが大きく傷んでいなければ、研磨によって本来の美しさを取り戻せるケースも少なくありません。一方で、塗装の劣化が進んでいる場合は、研磨では改善できないこともあります。だからこそ、最初に塗装の状態をしっかり確認することが重要です。

18年開業
5,000台+累計施工台数

東京都福生市のオート・リフレッシュ・カンパニーは、開業18年、累計施工台数5,000台以上のカーコーティング専門店です。新車のコーティングはもちろん、年式の古い車のリフレッシュ施工にも対応しています。一台一台の塗装状態を見極めながら、洗車・研磨・コーティングを丁寧に行っています。

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東京都福生市のカーコーティング専門店

オート・リフレッシュ・カンパニー

開業18年・累計施工台数5,000台以上

大切な愛車を、もう一度ワクワクするような輝きへ。

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オート・リフレッシュ・カンパニー
住所 : 東京都福生市福生788
電話番号 : 042-843-0433


輝きを再び放つ東京の経年車

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