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【施工事例】Mercedes-Benz C220d|水アカと洗車傷でくすんだ黒をガラスコーティングで艶やかに

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【施工事例】Mercedes-Benz C220d|水アカと洗車傷でくすんだ黒をガラスコーティングで艶やかに

【施工事例】Mercedes-Benz C220d|水アカと洗車傷でくすんだ黒をガラスコーティングで艶やかに

2026/09/10

【施工事例】Mercedes-Benz C220d|水アカと洗車傷でくすんだ黒をガラスコーティングで艶やかに

「黒い車って、こんなにキレイだったんだ。」

施工後のMercedes-Benz C220dを見たお客様の表情が、一気に笑顔に変わりました。

今回ガラスコーティングを施工したのは、ブラックのMercedes-Benz C220d。

黒いMercedes-Benzならではの重厚感と高級感が魅力のお車ですが、入庫時は水アカや洗車傷によって、本来の艶がかなり失われていました。

でも、これは決して珍しいことではありません。

特に黒い車は、日頃のお手入れや洗車方法によって少しずつダメージが蓄積し、気づかないうちに「なんとなくくすんで見える車」になってしまうことがあります。

今回は、そんなC220dを手洗い洗車・研磨・ガラスコーティングによって、本来の美しいブラックボディへと仕上げていきます。

パッと見では分からない「黒い車のくすみ」

今回のMercedes-Benz C220dは、普段あまり細かなお手入れはされておらず、洗車には主に洗車機を使用されていました。

ボディを確認してみると、まず目立ったのが大量の水アカです。

水アカがボディ表面に固着することで、黒本来の深みがなくなり、全体的に白っぽくぼやけた印象になっていました。

さらに専用のライトを当てて確認すると、細かな洗車傷も多数。

こうした無数の小傷も、艶を失わせる大きな原因です。

黒いボディは光を美しく反射するからこそ高級感が生まれます。

しかし、小傷が増えると光が乱反射してしまい、

「洗車したのに、なぜかキレイに見えない」

という状態になってしまうのです。

ホイールもブレーキダストで真っ黒に

Mercedes-Benzをはじめとする輸入車で悩まされることが多いのが、ホイールのブレーキダスト。

今回のC220dも、ホイールには大量のダストが付着し、かなり黒く汚れていました。

ボディだけをキレイにしても、ホイールが真っ黒では車全体が引き締まりません。

だからこそ、オート・リフレッシュ・カンパニーではボディだけを見るのではなく、一台の車として美しく仕上げることを大切にしています。

まずは手洗い洗車で、落とせる汚れを徹底的に落とす

ここから施工開始です。

いきなり磨くことはしません。

まず行うのは、ボディに蓄積した汚れをできる限り取り除くための手洗い洗車です。

今回使用したのは、性質の異なる2種類の洗剤。

まずアルカリ性の洗剤を使い、泥汚れや油分を中心に洗浄。

続いて酸性の洗剤を使用し、ボディ表面に固着した水アカなどを丁寧に除去していきます。

汚れには、それぞれ性質があります。

ただ強い洗剤を使えばいいわけでも、力いっぱい擦ればいいわけでもありません。

汚れの種類を見極め、それに合わせた方法で落としていく。

これも、コーティング専門店にとって大切な工程のひとつです。

洗車で落ちない水アカや小傷は「研磨」で整える

手洗い洗車が終わったら、いよいよ研磨工程です。

ここが今回のC220dを大きく変える重要なポイント。

どれだけ丁寧に洗車しても、洗車だけでは取り除けない汚れや傷があります。

そこでポリッシャーを使い、塗装面の状態を確認しながら一面ずつ丁寧に磨いていきます。

水アカによるくすみ。

洗車機などで蓄積した細かな傷。

光を当てながら状態を確認し、塗装面を少しずつ整えていきます。

すると、それまでぼんやりしていた黒に少しずつ深みが戻ってきます。

黒い車の美しさは、コーティング剤だけでは作れません。

大切なのは、その前の下地づくりです。

どれだけ高性能なガラスコーティングを施工しても、傷や汚れが残った状態の上から塗ってしまえば、その美しさを十分に引き出すことはできません。

だからオート・リフレッシュ・カンパニーでは、コーティングを「塗ること」以上に、塗る前の状態を整えることを大切にしています。

仕上げにガラスコーティングを施工

研磨によって塗装面を整えたら、最後にガラスコーティングを施工します。

磨き上げたボディをコーティングで保護することで、艶と深みがさらに増していきます。

そして施工完了。

入庫したときには、水アカと細かな傷によってくすんでいたMercedes-Benz C220d。

施工後は、同じ車とは思えないほど艶やかなブラックボディへと生まれ変わりました。

景色や照明がボディにクッキリと映り込み、黒に奥行きが生まれる。

Mercedes-Benzらしい高級感が、しっかりと戻ってきました。

「こんなにキレイになるんだ」

完成したC220dをご覧になったお客様も、その変化にビックリ。

そして、満面の笑顔。

私たちにとって、施工後にこの表情を見られることが何より嬉しい瞬間です。

「もう古いから仕方ない」

「黒だから傷が目立つのは仕方ない」

「洗車してもキレイにならないから、こんなものだろう」

そう思っている車でも、実は塗装そのものがダメになっているのではなく、長年蓄積した汚れや細かな傷によって本来の美しさが見えなくなっているだけということがあります。

だからこそ、一度きちんとリセットしてあげることで、驚くほど印象が変わる車があります。

ガラスコーティングは「施工した日だけキレイ」では意味がない

そして、私たちが大切にしているのは施工直後の美しさだけではありません。

せっかくキレイになった愛車なら、その状態をできるだけ長く楽しんでほしい。

ガラスコーティング施工後は、汚れが付着しにくくなり、普段のお手入れもラクになります。

特別なことを毎回する必要はありません。

定期的にやさしく洗車していただくだけでも、美しい状態を維持しやすくなります。

特に黒い車は、キレイな状態を維持するのが難しいカラーです。

だからこそ、

「汚れてから何とかする」のではなく、「キレイな状態を維持しやすい車にしておく」。

これが、ガラスコーティングを施工する大きなメリットだと考えています。

あなたのMercedes-Benz、本当はもっとキレイかもしれません

洗車しても艶が戻らない。

水アカが取れない。

太陽の下で見ると洗車傷が目立つ。

黒いボディが白っぽく見える。

そんな状態になっていたとしても、諦める必要はありません。

今回のMercedes-Benz C220dのように、適切な洗浄と研磨、そしてガラスコーティングによって、本来の美しさを取り戻せる可能性があります。

オート・リフレッシュ・カンパニーでは、ただガラスコーティングを塗るだけの施工はしていません。

洗う。落とす。磨く。整える。そして守る。

一台一台の状態を確認し、その車に必要な工程を重ねて仕上げていきます。

Mercedes-Benzをはじめとした輸入車や、傷・水アカが目立ちやすい黒い車の施工も数多く行っています。

「自分の車もキレイになる?」

そんな疑問からで構いません。

今の愛車の状態が気になっている方は、ぜひ一度オート・リフレッシュ・カンパニーへご相談ください。

買い替える前に、もう一度愛車に惚れ直す。

そんな仕上がりを目指して、一台一台丁寧に施工いたします。

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オート・リフレッシュ・カンパニー
住所 : 東京都福生市福生788
電話番号 : 042-843-0433


輝きを再び放つ東京の経年車

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