白い車が黄ばんで見える原因は?Mercedes-Benz A35を磨き&コーティングで再生
2026/08/12
【Mercedes-Benz A35】白いボディの黄ばみ・鉄粉・小傷をリセット!ガラスコーティングで高級感のある白へ
白い車は「汚れていない」のではなく、汚れが目立ちにくいことも
黒い車は小傷やシミが目立ちやすい一方、白い車は一見するとキレイに見えやすいカラーです。
ところが長く乗っているうちに少しずつ汚れが蓄積し、
「なんとなく黄色っぽい」
「洗車してもスッキリ白くならない」
「以前より艶がなくなった気がする」
という状態になることがあります。
毎日見ている愛車だからこそ、この変化にはなかなか気づきにくいもの。
しかし、しっかり汚れを除去して磨いてみると、
「白って、こんなにキレイだったんだ」
と思うほど印象が変わることがあります。
今回のMercedes-Benz A35も、まさにそんな一台でした。
STEP1|アルカリ洗剤で油分を含んだ汚れを除去
まずは洗車からスタートします。
最初に使用するのはアルカリ性の洗剤。
ボディに付着した油分を含んだ汚れなどを落としていきます。
車をキレイにするというと、すぐに「磨き」や「コーティング」をイメージするかもしれません。
しかし、キレイな仕上がりをつくるためには、その前の下地処理が非常に重要です。
STEP2|酸性洗剤で固着した汚れを除去
続いて酸性の洗剤を使用し、通常の洗車では落としにくい固着した汚れを除去していきます。
汚れにはさまざまな種類があるため、すべてを同じ洗剤で落とそうとするのではなく、汚れの状態に合わせて適切に処理することが大切です。
こうしてボディ表面に蓄積した汚れを一つずつ取り除いていきます。
STEP4|ゴム・樹脂部分をマスキングして研磨へ
洗車後は水分をしっかり除去。
その後、研磨剤やポリッシャーを当てたくないゴムや樹脂部分をマスキングで保護していきます。
そして、いよいよ研磨作業です。
洗車では落とすことのできない小傷やシミを研磨によって整えていきます。
ただ汚れを落とすだけではなく、塗装面を整えることで、くすんでいた白いボディに少しずつ艶が戻ってきます。
車のコーティングの仕上がりを大きく左右するのが、この下地処理と研磨です。
「白い車だから大丈夫」と思っていませんか?
白い車は汚れや小傷が目立ちにくいため、
「まだコーティングしなくても大丈夫」
「洗車すれば十分キレイ」
と思われることもあります。
でも、
洗車しても以前のような白さに戻らない。
そんな状態なら、汚れだけではなく鉄粉やシミ、小傷などが蓄積している可能性があります。
特にMercedes-Benzをはじめとした輸入車は、せっかく気に入って購入した車だからこそ、いつまでもキレイな状態で乗り続けたいものです。
「最近、なんとなく艶がなくなってきた」
「白いボディが少し黄ばんで見える」
「中古で購入した輸入車を一度キレイな状態にリセットしたい」
そんなときは、一度ボディの状態を確認してみませんか?
車のコーティングは「塗ること」よりも、その前が大切です
オート・リフレッシュ・カンパニーでは、ただガラスコーティング剤を塗るだけの施工ではなく、今の車の状態を確認し、その車に必要な下地処理を行うことを大切にしています。
今回のMercedes-Benz A35も、
アルカリ洗浄
→ 酸性洗浄
→ 鉄粉除去
→ マスキング
→ 研磨
→ ガラスコーティング
という工程を重ねることで、本来の美しい白を取り戻しました。
車コーティングを検討しているけれど、
「自分の車にはどんな施工が必要かわからない」
という方も多いと思います。
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
今の愛車の状態を確認しながら、キレイにするために必要な施工をご提案します。
新車だけではなく、年数が経った車や中古で購入した輸入車のリフレッシュもご相談いただけます。
「もう一度、この車を見て嬉しくなる。」
そんな仕上がりを目指して、一台一台丁寧に施工しています。
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オート・リフレッシュ・カンパニー
住所 : 東京都福生市福生788
電話番号 : 042-843-0433
新車のような東京の中古車の輝き
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