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よくあるカーコーティングの間違った認識

よくあるカーコーティングの間違った認識

2023/10/18

東京都福生市のカーコーティング専門店 オートリフレッシュカンパニーの井上和也です。

今回は、カーコーティングの間違った認識を3選を紹介し解説していきます。

この記事に書かれていることは私が15年間事業をしていて身に着いた知識です。

あくまで私個人の経験・知識に基づい見解です。

別の視点や考え方で情報を発信してい方もいますので私が100%正しいという訳ではありません。

考え方の1つとして参考にして頂ければ幸いです。

1,ガラスコーティングは固いから塗装に傷が付かない。

まずはいきなりですが結論です。

確かにガラスコーティングの被膜は固いですが傷はつきます。

このような認識でいる方が結構いますが、これは間違いです。

この間違った認識が広まった原因はおそらくネーミングからくるイメージと

ディーラーなどでコーティングの知識が少ない営業さんがコーティングを売るために

「コーティングをしておけば固い被膜に塗装が覆われるため傷が付かないので洗車機に入れても大丈夫です。」と売り込んでいるためだと思います。

実際はコーティングの被膜じたいが何ミクロンのとても薄い被膜ですので洗車機に入れても傷をつけないほどの効果はありません。

ただし洗車の時に汚れが落としやすくなるため強く擦る必要がなく優しく撫でるだけで汚れが落とせるので

洗車傷の入り方が最小限で済むのでこの部分をみるとキズが入りずらいと言えるといえます。

2,コーティングをしておくと汚れないので洗車はいらない。

これもよく聞く間違った認識ですね。

車の美観を保つには一番は洗車を定期的にすることです。

コーティングをしておけば洗車がいらないというこはありません。

コーティングをしていても洗車は必要です。コーティングは洗車を楽にするための補助的役割です。

防汚性があるため何もしていない車と比べると汚れにくいということはありますが洗車をしなくてよいまでではありません。

洗車のコツをテキストや動画にしていますのでよかったらご覧ください。

洗車マスターへの道

3,撥水がきれたらコーティングも効果がなくなっている。

撥水=コーティングの効きではありません。

見た目的に撥水をしているとなんか効いている気になりますし楽しいですが撥水というのは時間の経過と共に徐々に失われていきます。

コーティングの目的は撥水させることではなく洗車を楽にすることで撥水というのはついでの効果です。

撥水が切れてきても今まで通り汚れても洗車をすれば簡単に汚れが落とせればコーティングは効いています。

さらに目に見えな効果として紫外線による塗装の劣化を保護したり、鳥フン、酸性雨、ウロコ染みなどが塗装に直に付着するのを防いでくれます。

このような効果は3年~5年程度続きます。

カーコーティングは車の美観を保つのにとても有効な手段の1つですが、間違った認識をもっていることで効果が半減したりしますので

この記事を少しでも参考にして素敵なカーライフをお楽しみください。またコーティングを考えた時の参考になればと思います。

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