コーティング施工後1ヶ月目のオレンジのCOPEN GR
2026/02/15
コーティング施工後1ヶ月目の【COPEN GR】の状態は?
コーティング施工から1ヶ月が経過した
COPEN GR のメンテナンス洗車を行いました。
施工後1ヶ月ということもあり、
洗車前の状態でも目立つ汚れはほとんどありません。
日常使用していれば、
ホコリや雨ジミはどうしても付きますが、
塗装面に“こびりつく”感じはありません。
洗車後の変化は?
「もともとキレイ」に見えていても――
やはり洗車後は違います。
光の反射が整い、
ボディ全体の艶と透明感が一段と増しました。
これがコーティングの魅力です。
汚れが強固に固着しないため、
軽いシャンプー洗車だけで
本来の輝きがスッと戻ります。
低撥水タイプ?それとも親水?
今回施工しているのは
いわゆる“低撥水タイプ”のコーティングです。
メーカー表記では「親水タイプ」とされています。
ただし実際には、
・気温
・湿度
・施工環境
・製品ロット
などによって、水のまとまり方は微妙に変わります。
がコーティングの性能(汚れ落ち・艶・塗装の保護性能)は変わりません
強く撥水するタイミングもあるため、
当店ではあえて「低撥水」と表現しています。
今回の状態はしっかり親水!
今回は理想的な“親水状態”。
水が玉にならず、
スーッと膜のように広がりながら流れていきます。
水滴が残りにくいため、
ウォータースポットの予防にも効果的です。
特に屋外保管のお車には
このタイプのコーティングは相性が良いですね。
コーティングは「洗車を楽にするためのもの」
コーティングの本当の価値は、
“洗車が楽になること”
1ヶ月経っても
シャンプー洗車だけでこの状態。
余計な力も、特別なケミカルも必要ありません。
キレイを維持するための
ハードルを下げる。
それがコーティングの役目です。
「今のコーティング、ちゃんと機能しているのかな?」
「親水タイプって実際どうなの?」
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたのお車に合った最適なコーティングを
ご提案いたします。