黒のBMW420iに1年目のコーティングメンテナンスを施工
2025/08/29
コーティングは「施工したら終わり」ではない
「コーティングをかければずっとピカピカのまま」――そんなイメージを持たれている方も少なくありません。確かにコーティングは塗装を守る強い味方ですが、万能ではありません。
日常的に車は、紫外線・酸性雨・鉄粉・花粉・黄砂など様々な外的要因にさらされています。これらが少しずつ蓄積していくと、コーティング表面にシミや汚れの膜ができ、せっかくの艶や撥水性能を妨げてしまいます。
つまり、コーティングは「守る力」を持っていても、それを発揮し続けるためには“お手入れ”が欠かせないのです。
1年目メンテナンスの内容
当店で行う1年目のコーティングメンテナンスは、普段の洗車では落としきれない汚れを専用の液剤を使用して除去することから始まります。
この作業のポイントは、コーティング自体を削ったりやり直したりするのではなく、 コーティング表面に付着した汚れや被膜を取り除いてあげること。そうすることで、施工当初のコーティング層が再び表面に現れ、撥水性や防汚性を取り戻します。
今回のBMW420iも、普段からお客様が丁寧に洗車されていたため大きなダメージはありませんでしたが、やはり1年分の走行で付いた汚れや軽いシミが見られました。専用液剤で表面をリフレッシュしたことで、本来の艶と透明感が復活し、施工後の姿は「新車のようだ」と感じられる仕上がりになりました。
「汚れを蓄積させない」ことが最大のポイント
コーティングを長持ちさせる秘訣は、何よりも 汚れを蓄積させないこと。
汚れが固着してしまう前にリセットしてあげることで、コーティング層が長く効果を発揮し続けます。
逆に、メンテナンスを怠ってしまうと、表面にできた汚れの層が分厚くなり、やがてはコーティングを突破して塗装そのものにダメージを与えてしまうこともあります。そうなると再施工が必要になり、余計な費用や手間がかかってしまいます。
「ちょっと面倒だな」と思われるかもしれませんが、1年に1回のメンテナンスを習慣にすることで、愛車の美しさと資産価値を長期間キープできるのです。
まとめ
コーティング施工は愛車を守る第一歩ですが、そこで終わりではなく「定期的にメンテナンスを行うこと」でその効果を長く持続させられます。
・普段の洗車では落とせない汚れを専用の液剤で除去
・コーティング層を再び表面に出し、性能を回復
・汚れを蓄積させないことが長持ちの最大の秘訣
愛車を長く美しく維持したい方にとって、1年に1回のコーティングメンテナンスは欠かせない習慣です。
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