株式会社K&Hコーポレーション

グレーのダイハツ・ロッキーにコーティング施工

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グレーのダイハツ・ロッキーにコーティング施工

グレーのダイハツ・ロッキーにコーティング施工

2025/08/29

グレーのダイハツ・ロッキーにコーティング施工

――新車購入時こそ専門店でのコーティングをおすすめする理由――

 

先日ご入庫いただいたのは、グレーのダイハツ・ロッキー。

 

新車で購入されたばかりのお客様からのご依頼でした。


「せっかく新車を買ったのだから、できるだけ長くきれいに乗りたい」


そんな思いから、当店にコーティング施工をお任せいただきました。

 

新車なのにコーティングが必要なの?

 

 

「新車はもうピカピカなのに、わざわざコーティングをする必要があるの?」

 

と疑問に思われる方も多いかもしれません。

 

確かに納車直後はキレイに見えるのですが、

 

実際には輸送や保管中についた小さな汚れや微細なキズがボディ表面に存在しています。

 

 

また、ディーラーでの簡易コーティングや市販のコーティング剤では、洗って塗るだけのケースが多く

 

塗装の表面処理まではされていないことがほとんどです。

 

見た目はツヤツヤでも、時間が経つと定着不足から効果が薄れてしまうことがあります。

 

 

専門店ならではの「研磨作業」

 

 

当店のような専門店では、新車でも必ず塗装の状態をチェックし

必要に応じて研磨作業を行います。これは「キズを隠すため」ではなく

 

「コーティングを長持ちさせるため」の大切な工程です。

 

塗装表面を整えて滑らかにすることで、コーティング剤がしっかりと密着し、

 

効果を最大限に発揮できる状態を作り出します。もしこの作業を省いてしまうと、

 

コーティングの定着が悪くなり、耐久性が落ちるだけでなく、艶や撥水力も長持ちしません。

 

今回のロッキーでも、下地処理をきちんと行ったうえでコーティングを施工しました。

 

仕上がったボディは、光沢と深みのあるグレーが際立ち、

 

お客様も「納車時よりさらにツヤツヤになった」と驚かれていました。

 

コーティングのメリットは「美しさを守る」こと

 

 

コーティングの一番の役割は、塗装を守り、劣化を遅らせることです。

 

紫外線や酸性雨、鉄粉、花粉など、車の塗装は常に外的要因にさらされています。

 

これらは時間が経つにつれて塗装を劣化させ、ツヤを失わせる原因となります。

 

 

しかし、コーティングが施工されていれば、

ボディ表面に保護膜が形成されるため、直接的なダメージを防いでくれます。その結果、

洗車で汚れが落ちやすくなる

小キズやシミがつきにくくなる

長期間ツヤを維持できる
といったメリットが得られるのです。

「長く乗るなら新車時がベスト」

 

 

特に今回のお客様のように「これから長く大切に乗りたい」という方にとって、

 

新車時にコーティングを施工しておくことは非常に重要です。

なぜなら、塗装がまだダメージを受けていない新車時に施工することで、

その後の劣化を大幅に遅らせることができるからです。

 

 

数年後、コーティングをしていない車と比べると、その差は歴然。

 

色あせやシミが少なく、ボディ全体の艶やかさに大きな違いが出ます。

中古車として売却する際の査定額にもプラスに働く場合があるので、

 

資産価値を守る意味でもおすすめです。

 

 

まとめ

今回のグレーのダイハツ・ロッキーへの施工を通してお伝えしたいのは、
「新車のときこそ専門店でのコーティングが効果を最大限に発揮する」
ということです。

新車でも微細な汚れやキズはある

専門店では研磨で下地を整えてからコーティングするので定着力が違う

コーティングは塗装を守り、長く美しい状態を保つための保険になる

 

 

これから新車をご購入される方や、納車を控えている方は、

 

ぜひ一度コーティング施工をご検討ください。

「あのときやっておいて良かった」と必ず感じていただけるはずです。


美しさを保ち続ける東京の新車

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