【ホイール洗浄にも“順番”がある。開業以来、変えていない私のこだわり】
2025/06/20
【ホイール洗浄にも“順番”がある。開業以来、変えていない私のこだわり】
「洗車」と聞いて、何を思い浮かべますか?
ボディの泡洗浄、ガラスの拭き上げ、内装の掃除…。
でも実は、ホイールの洗浄こそが、車をキレイに見せるうえでとても重要な工程だと私は思っています。
中でも、「ホイールの洗い方」に関しては、私にはずっと変えていない**“ひとつのこだわり”**があります。
それは、**「内側から洗って外側へ」**という順番。
ホイールの内側。
ここは普段、あまり目に触れません。けれども、ブレーキダストや泥汚れが溜まりやすく、放置するとどんどん固着してしまう場所です。
だからこそ私は、まず一番にこの内側から攻めていきます。
表面のツヤや見た目も大事ですが、見えないところこそ丁寧に洗う。
それが私の中での“キレイ”の基本です。
この順番には、理由があります。
開業したばかりの頃、私はいろいろな方法を試しました。
外側から洗ってみたり、全体を一気にこすってみたり…。でも、どうもしっくりこない。
なにより、外側から洗うと内側の汚れが飛び出て、せっかく洗った外側がまた汚れてしまうんです。
それに気づいてからは、ずっと「内側 → 外側」の順番で作業しています。
結果として──
・洗い直しが少なくなる
・汚れ残りがほとんどなくなる
・全体の仕上がりが格段に上がる
そんな効果が実感でき、今では「この順番が自分の中のベスト」だと確信しています。
洗い方は人それぞれ。でも、私はこの方法を信じている。
世の中には、いろんな洗車のプロがいて、それぞれのやり方や流儀があります。
「どこから洗うか」「何を使うか」「どこまでやるか」。正解が一つではないからこそ、施工者の考えや価値観がそのまま仕上がりに表れます。
私は、「見えないところこそ、きちんと手をかける」。
そんな思いを大切に、今もホイールと向き合っています。
ただツヤを出すだけの“見せかけのキレイ”ではなく、内側から整った“本物のキレイさ”を提供したい。
それが、私がこの洗い方を選び続ける理由です。
ホイールの“奥”まで見られても恥ずかしくない仕上がりを。
例えば、ふとしゃがんでホイールの中をのぞき込んだとき、
「わ、こんなところまでキレイになってる!」と感じてもらえたら、施工者としてそれほど嬉しいことはありません。
輸入車やスポーツカーのようにブレーキダストが多く出る車両でも、
専用のアルカリ洗剤で油汚れを落とし、酸性洗剤でブレーキダストを分解除去。
目立ちにくい奥の汚れまで徹底的に洗浄していきます。
そして最後に外側を丁寧に仕上げていくことで、ホイール全体がまるで新品のような存在感を取り戻します。
最後に
どんなにピカピカなボディでも、ホイールが汚れていたら台無し。
逆に、ホイールがキレイだと、それだけで車全体が引き締まって見えます。
オート・リフレッシュ・カンパニーでは、そんな細部の仕上がりにまで徹底的にこだわります。
それは、洗い方という「作業手順」だけではなく、
「車を大切に想う気持ち」をそのままカタチにするということ。
たかがホイール。されどホイール。
一度その仕上がりを、ぜひ実感してみてください。
📍東京都福生市/オート・リフレッシュ・カンパニー
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