【施工事例】黄ばんだヘッドライトが新品級に。
2025/06/08
【施工事例】黄ばんだヘッドライトが新品級に。日産エクストレイルの“目元”をリフレッシュ
車の第一印象を決めるパーツのひとつが「ヘッドライト」。
どんなにボディがピカピカでも、ヘッドライトが黄ばんでいると、車全体がくたびれて見えてしまうことはありませんか?
今回ご紹介するのは、日産エクストレイルのヘッドライトを“新品級”のクリアさに復活させたリフレッシュ作業の様子です。
■ヘッドライトの黄ばみは「老化現象」
ヘッドライトのレンズは、透明なポリカーボネートという樹脂でできています。紫外線や熱、風雨などにさらされることで、表面の「ハードコート」と呼ばれる保護層が劣化し、黄ばみや曇りが発生します。
これはどの車でも避けられない“老化現象”のようなもの。
「最近、夜間の運転が見えづらい」
「車が古く見える気がする」
そんな風に感じたら、ヘッドライトが黄ばんでいる可能性があります。
■リフレッシュ作業の工程
当店のヘッドライトリフレッシュは、単に表面を磨くだけではありません。
本来の透明感を取り戻すために、段階を踏んで丁寧に施工を行っています。
① 劣化したハードコートの除去
まずは黄ばみや白濁の原因である、表面の劣化したハードコートをサンドペーパーで研磨して完全に削り落とします。この工程が最も重要。中途半端に残してしまうと、数ヶ月でまた黄ばみが再発してしまいます。
② 研磨(番手を上げて段階的に)
荒いペーパーから細かい番手へと順に変えながら、徐々に表面を滑らかに整えていきます。仕上がりの透明感は、この“番手の切り替え”で大きく左右されます。
③ バフ掛け(ポリッシャー)
次に、専用のバフとコンパウンドを使って丁寧にポリッシュ。ここで一気に透明度が上がり、レンズの中がくっきりと見えるようになります。
④ コーティング剤で保護
最後に、劣化を防ぐ専用コーティング剤を散布して作業完了。再び紫外線にさらされても黄ばみにくく、クリアな状態が長持ちします。
■「目元が変わると、車の印象が変わる」
エクストレイルのようなSUVは特に存在感がある車種。
そのぶんヘッドライトの黄ばみや劣化が目立ちやすく、放置すると「くたびれた印象」に…。
今回のお車も、作業前はかなり黄ばみが進行していましたが、すべての工程を経て本来の透明感を取り戻しました。
まるで目元を整えたように、車全体がシャキッと引き締まって見える。
お客様からも「こんなに変わるとは思わなかった」と嬉しいお声をいただきました。
■新品交換? その前にご相談を
ヘッドライトの黄ばみや曇りで、ディーラーや整備工場に相談すると「レンズごと交換です」と言われるケースも少なくありません。ですが、純正パーツは高額で、左右交換すると10万円を超えることも。
当店のリフレッシュ施工なら、その数分の一の費用で“新品級の透明感”を取り戻すことが可能です。もちろん、片側だけの施工もOK。ご予算やご希望に応じて柔軟に対応いたします。
■ヘッドライトの黄ばみ、気になっていませんか?
もしあなたの愛車の“目元”に、黄ばみ・くすみ・白濁が見えていたら、それは「そろそろリフレッシュしてあげて」というサインかもしれません。
・夜間の明るさが気になる
・洗車してもなんだかパッとしない
・車検に通るか心配
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。
オート・リフレッシュ・カンパニーでは、丁寧な施工と確かな技術で、あなたの愛車の魅力を引き出します。
東京都福生市、完全予約制で対応しております。
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