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【施工事例】トヨタ・ヴォクシーを新車以上の輝きに。

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【施工事例】トヨタ・ヴォクシーを新車以上の輝きに。

【施工事例】トヨタ・ヴォクシーを新車以上の輝きに。

2025/06/04

【施工事例】トヨタ・ヴォクシーを新車以上の輝きに。シミや汚れでくすんだ塗装面をリフレッシュ!

今回は、黒いトヨタ・ヴォクシーのボディを徹底的にリフレッシュ。
「最近なんだかツヤがない」「洗ってもくすんで見える」──そんなお悩みを持ってご来店されたお客様の一台です。

入庫時の状態は、ボディ全体に水シミ・汚れ・くすみが広がり、本来の艶や深みが完全に失われた状態。黒という色はとくに、光の反射や表面のキメの整い方で「キレイさ」が大きく変わって見えるため、少しのダメージでも“ボロく見えてしまう”という落とし穴があります。

しかし、正しい工程で時間をかけて丁寧に施工すれば──
まるで新車を超えるような仕上がりを実現することができます。

洗車だけでは落とせない「こびりついたダメージ」

まず行ったのは、徹底的なプレ洗浄と下地処理です。

単なる洗車ではなく、アルカリ性・中性・酸性の洗剤を使い分け、
塗装面に蓄積した油分や水ジミ、イオンデポジットなどをしっかりと分解除去していきます。

これを怠ると、研磨の際に汚れを巻き込んでしまい、仕上がりにムラが出たり、逆にキズをつけてしまうこともあるため、最初の「洗い」は非常に重要な工程です。

磨きの技術で“深みのある黒”が復活

次に行うのは「研磨作業」。

今回のヴォクシーは新車から数年経っていることもあり、
目に見えないような細かなキズが多数存在していました。

これらを丁寧に取り除くことで、光の乱反射がなくなり、黒本来の深みが復活します。
さらに表面の凹凸が整うことで、後に施工するコーティングの密着性も大きく向上します。

研磨はただ削ればいいわけではありません。
車の塗装状態・クリア層の厚み・使用状況などを見極めながら、段階的にアプローチしていく必要があります。

コーティングで長持ちする美しさへ

最後は仕上げのガラスコーティング。

今回は、撥水性・防汚性に優れたタイプのコーティングを使用しました。
これにより、普段の洗車も楽になり、汚れが固着しにくくなるので、キレイな状態が長く続きます。

ボディのツヤ感も一層引き立ち、「本当にこれが同じ車ですか?」とお客様から驚きのお声をいただきました。

専門店だからこそできる「プロの下地処理」

見た目を整えるだけなら、安価なコーティング剤や市販の簡易セットでも一時的なツヤは出ます。
しかし、私たちがこだわるのは「数ヶ月後・数年後もキレイが続く」仕上がり。

そのためには、下地の見極めと処理技術がカギになります。
特に黒いボディは光を反射しやすく、技術の差がはっきりと仕上がりに表れます。

あなたの愛車も「新車以上の輝き」を。

「もう古いから…」とあきらめる必要はありません。
車は、正しいケアを施せば何年経っていても美しさを取り戻せます。

塗装の輝き・水シミ・細かいキズ──気になる方はぜひ一度ご相談ください。
オート・リフレッシュ・カンパニーが、あなたの愛車を“本来の姿”に戻します。


輝きを再び放つ東京の経年車

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