ダメージ塗装も、プロの手で見違える艶に
2025/05/23
【施工事例】ベンツEクラスにコーティング施工|ダメージ塗装も、プロの手で見違える艶に
今回ご紹介するのは、メルセデス・ベンツ Eクラスのコーティング施工事例です。
ご入庫いただいたEクラスは、全体的に塗装の状態がかなり厳しいものでした。
ボディ全体には洗車キズやくすみ、細かい擦れによるダメージが多数見受けられ、パッと見た印象もどこか疲れた印象に。
高級感のあるデザインが魅力のEクラスですが、その魅力が霞んでしまっている状態でした。
しかし、どんなに傷んでいても、プロの手で“本来の美しさ”は取り戻せます。
そして今回の施工でも、磨きとコーティングによって、新車以上の艶と深みを引き出すことができました。
施工前の状態:くすみ・洗車キズ・蓄積汚れのオンパレード
まずは洗車とボディチェックからスタート。
表面には細かい傷が無数に入り、特にドアパネルやボンネットはくすみが目立っていました。
ボディ全体に蓄積された水アカや油分による汚れもあり、いわゆる“艶が引いてしまった”状態。
このような車両は一見すると「もう元に戻らないのでは…」と思われがちですが、適切な下地処理とポリッシングを行うことで、しっかり美しさを取り戻すことが可能です。
下地処理で仕上がりが決まる
コーティングというと、「上から保護剤を塗るだけ」と思われがちですが、実はその前の“下地処理”が仕上がりの決め手になります。
今回も、まずはアルカリ性・酸性のケミカルを使い分けながらの2段階洗浄で、ボディに付着した不純物を徹底的に除去。
その後、ボディ全体を数工程に分けて丁寧に磨き上げていきます。
使うバフやコンパウンドは、塗装の状態に応じて細かく調整。
Eクラスのような高級車は塗装も繊細なので、余計な負荷をかけず、光の屈折をコントロールするように仕上げていきます。
磨きとコーティングで新車以上の輝きに
下地を整えたあとは、ガラスコーティングを丁寧に施工。
コーティングは塗装表面に透明な保護膜を作り、艶を高めつつ耐久性を向上させる役割を果たします。
今回使用したのは、紫外線や酸性雨、汚れに強いタイプの高硬度ガラスコーティング。
光沢・撥水性・防汚性能ともに優れており、今後の洗車もぐっと楽になります。
仕上がったベンツEクラスは、まるでショールームに並ぶ新車のような輝きに。
ボディ全体に映り込む景色もクリアになり、お客様にも「想像以上の仕上がりです」と大変喜んでいただけました。
ダメージが多い車でも、あきらめないでください
今回のように、塗装の状態が悪くなってしまっている車両でも、プロの手で“もう一度美しさを取り戻す”ことができます。
「もう年式も古いし、今さらキレイにする意味あるかな?」
「塗装がボロボロで、もうどうしようもないかも…」
そんなお悩みを持つオーナー様も、ぜひ一度当店にご相談ください。
私たちは、15年以上にわたって累計5000台以上の施工実績を積み重ねてきました。
輸入車・国産車を問わず、さまざまな塗装の悩みに対応しています。
車は、日々の生活を共にする大切な存在。
だからこそ、手をかけてあげることで“また乗りたくなる”一台に生まれ変わるのです。
最後に
今回の施工事例は「諦めかけたボディでも、ここまで回復できる」という一例です。
ベンツEクラスのような高級車は、磨きとコーティングでこそその真価を発揮します。
「今の状態でコーティングしても意味があるのか?」と迷っている方も、ぜひお気軽にご相談ください。
一台一台に向き合い、丁寧に仕上げていくのが、私たちオート・リフレッシュ・カンパニーのスタイルです。