撥水力だけじゃない。「本当にいいコーティング」の選び方
2025/05/01
「どのコーティングが一番いいですか?」
──その質問に、私はこう答えます。
お客様からよく聞かれる質問があります。
「どのコーティング剤が一番いいんですか?」
ネットでも雑誌でも、“おすすめのコーティング剤ランキング”や“撥水力比較”といった情報があふれているので、迷って当然だと思います。
でも、私が長年この仕事をしてきて、たどり着いた答えはひとつ。
“どれだけ撥水するか”ではなく、 “どれだけ汚れが付きにくく、落ちやすいか”で選ぶべき。
コーティングの本当の目的って?
撥水力のあるコーティングって、見た目にインパクトがありますよね。
水玉がコロコロと転がる映像を見ると、「すごい!」と感じる気持ち、よくわかります。
でも、実は撥水力が強すぎると、かえって水ジミやシミの原因になることもあります。
水が弾かれてボディ上に残ることで、そこに含まれるミネラル成分や汚れが固着しやすくなるからです。
だからこそ私は、防汚性を重視したコーティングを選んでいます。
大切なのは、「いかに水を弾くか」ではなく、
「どれだけ汚れがつきにくく、簡単に落ちるか」。
それが、長く美しい状態をキープできる一番のポイントです。
「プロに頼む意味って、どこにあるの?」に答えたくて
コーティングは、ただ塗るだけならDIYでもできます。
でも私たちプロが手がけるのは、“その一歩先の仕上がり”です。
例えば、私は細かい部分の清掃に“筆”を使います。
よく見ると、エンブレム周りやモールの隙間、給油口まわりなど、細かい部分にはブラシでは届かない汚れが溜まっています。
筆なら、繊細なコントロールでそうした部分までやさしく、しっかりと汚れを落とせるんです。
また、作業は手洗いオンリー。
機械洗車は一切使いません。
「ちょっとした手間が、仕上がりを左右する」と信じているからこそ、どんなに時間がかかっても、1台1台丁寧に向き合います。
「ここまでしてくれるなんて」
自分でも気づかなかったキレイさに、驚くお客様の声
施工を終えたあと、お客様がよく言ってくださる言葉があります。
「自分の車って、こんなにキレイだったんですね」
「新車のときよりもツヤがある気がする」
そうなんです。
普段、自分では見落としてしまうような部分も、プロの目と手にかかれば、見違えるほど変わります。
「ただキレイになった」ではなく、「ここまでやってくれるとは思わなかった」と感じてもらえるような仕上がりを、いつも目指しています。
まとめ|コーティング剤よりも、“誰が、どんな思いで施工するか”が大切
もちろん、コーティング剤そのものの性能も大事です。
でも一番大切なのは、**「誰が、どんな想いで、どう施工するか」**だと私は思います。
同じコーティング剤でも、使い方次第で仕上がりはまったく変わる。
だからこそ、私たちのこだわりが活きてくるのです。
「どのコーティングがいいのか、わからない」
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの愛車に合った最適なご提案を、心を込めてお届けします。
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