【プロが教える拭き上げの裏技】
2025/04/07
【プロが教える】洗車後の仕上げが変わる!キズを防ぎながら水滴ゼロにする“拭き上げの裏技”
こんにちは!
今日は多くの方が見落としがちな、「洗車後の拭き上げ」に関するとっておきの裏技をお伝えします。
皆さん、洗車って「水で流して終わり」と思っていませんか?
実は本当に愛車をキレイに仕上げたいなら、洗車の“最後のひと手間”が決め手なんです。
しかもこの仕上げ、やり方を間違えると──せっかくキレイにしたボディに細かいキズを入れてしまうことも…。
今回はそんな“キズを入れずに水滴ゼロにする方法”をご紹介します。
■まずは「吸水タオル」で9割以上の水分を吸い取る!
洗車が終わったら、まず最初に使いたいのが
「セーム革」や「高吸水性の洗車用タオル」。
この段階では、ゴシゴシ拭かないことが重要です。
水滴を引きずるように拭くと、ボディに残っていた小さな砂や汚れでキズをつけてしまう可能性があります。
なので、タオルをそっと置いて、やさしく引き上げるように水を吸わせるイメージで拭き取っていきましょう。
この一手間だけで、全体の9割ほどの水分が取れます。
■仕上げは「マイクロファイバークロス」でやさしく乾拭き
ある程度、水分が取れたら仕上げに入ります。
ここで使うのは、ふんわりとしたマイクロファイバークロス。
ホームセンターやカー用品店などでよく見かける、あの柔らかい布ですね。
このクロスで残った水分を、力を入れず軽く撫でるように拭き上げていきます。
このステップを丁寧に行うことで、
水滴による輪ジミを防げる
ボディがしっとりとしたツヤに仕上がる
洗い残しに気づきやすくなる
と、良いことづくしなんです。
ただし!ここで気をつけたいのが**“力加減”**。
乾拭きはとても効果的な反面、やり方を間違えるとキズの原因にもなります。
クロスが汚れていたり、強くこすってしまったりすると、せっかくの洗車が台無しに。
ですから、
清潔なクロスを使うこと
優しく、滑らせるように動かすこと
この2つを心がけてください。
■この一手間が“プロ品質”に近づける!
実際に当店でも、この「二段階拭き上げ」は徹底しています。
プロ仕様のコーティング車はもちろん、日常の洗車でもこの方法を取り入れることで、
「水滴が残って乾いてしまい、ウロコのような跡が残った…」
「せっかく洗ったのに、翌日見たら細かいキズが…」
といったトラブルを防げます。
洗車というと、泡立ててゴシゴシ洗う工程ばかりに意識が向きがちですが、
**本当の違いが出るのは“最後の仕上げ”**なんです。
■まとめ:洗車後の“ひと手間”が、あなたの車をもっと輝かせる
洗車後の拭き上げ。
この工程を適当に済ませるか、丁寧にやるかで、車の輝きに歴然の差が出ます。
・吸水性の高いタオルで水を吸い取る
・柔らかいマイクロファイバークロスでやさしく乾拭きする
たったこれだけのことですが、これが“愛車を長く美しく保つ”大きな秘訣になります。
「自分でやっても、プロに頼んだみたいにピカピカになる!」
そんな体験を、ぜひ味わってみてくださいね。
ご自身で洗車する方も、プロにお願いしている方も。
この“拭き上げの裏技”、ぜひ取り入れてみてください😊