スバル フォレスターにガラスコーティング。プロの手で蘇る本物の艶
2025/01/27
スバル フォレスターにガラスコーティング。プロの手で蘇る“本物の艶”
今回ご紹介するのは、スバルの人気SUV「フォレスター」へのガラスコーティング施工事例です。
アウトドアにも街乗りにも映えるフォレスター。その魅力を最大限に引き出すために、
私たちは洗車から仕上げまで一切妥協のない工程で施工を行っています。
「コーティングをしたら艶が出る」──
確かにそれは間違いではありません。
でも、
“本物の艶”は、コーティングを塗る前の下地処理で決まると言っても過言ではないのです。
洗車は「ただの汚れ落とし」ではない。塗装を整える最初の工程
ガラスコーティングを美しく仕上げるために、まず欠かせないのが徹底した洗車作業です。
今回も、まず最初にアルカリ性の洗剤を使用して
ボディ表面に付着した油分や虫汚れ、ブレーキダストなどを除去していきました。
続いて酸性の洗剤を使い、鉄粉や水アカなど、アルカリでは落ちにくい無機質な汚れを分解除去。
この「アルカリ→酸性」の順番が非常に重要で
逆にしてしまうと汚れの除去効率が大きく下がってしまいます。
さらに、洗車はパネルごとに分けて丁寧に行います。
ドア、フェンダー、ルーフなど、それぞれの部位に適した方法でアプローチすることで
細部にまでムラなく仕上げることができるのです。
洗車が終わって、ようやくスタートライン。磨きで塗装面を整える
洗車と同時に塗装の表面状態もチェック。
シミやくすみ、小キズが目立つ部分は、専用のポリッシャーとコンパウンドで丁寧に研磨し
塗装面の平滑化を行います。
この「磨き」がコーティングの“密着力”と“見た目の美しさ”を左右する重要工程。
磨きが不十分なままコーティングをしてしまうと
どんなに高品質な剤を使っても定着せず、すぐに効果が薄れてしまいます。
今回のフォレスターも、小傷の少ない状態ではありましたが
より高い艶感を出すために軽研磨で塗装面を均一化しました。
最後にガラスコーティングを塗布。“本物の輝き”が現れる瞬間
磨きが終わり、ようやく最終工程となるガラスコーティングの塗布に移ります。
高純度のガラス被膜を形成することで、深みのある艶と高い撥水性を実現。
雨や汚れがつきにくくなるだけでなく、洗車も格段にラクになり、愛車の美しさが長持ちします。
今回の施工でも、施工前と比べて塗装の透明感がぐっと増し
フォレスター本来の力強さと上品さが際立つ仕上がりとなりました。
洗車だけでは得られない「輝き」を
多くの方が「コーティング=艶を出す作業」と思われがちですが、実は下地処理こそが最大の鍵。
私たちは、ただの表面処理ではなく
“本質的な美しさ”を引き出すためのコーティング施工を行っています。
今回のスバル フォレスターのように、愛車の魅力をさらに引き立てたいという方は、
ぜひ一度ご相談ください。
磨きの技術と丁寧な施工で、あなたの愛車にもプロならではの艶と保護力をお届けします。